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Markdown記法を適用

俳句サイトのつぶやきに使っているtumblrと併せて、ここのwordpressもmarkdown記法に対応させました。これでiPad/draftpadによる記事書きがとても効率的になりました。

最初wp-markdownというプラグインを入れてみたがうまく動かない。もしやと思って設定を見ると最新バージョンのwpはプラグインを入れずとも投稿設定でmarkdownのチェックを入れるだけでした。簡単(^_^)

とりあえず、お試しの落書きです(^_^)

これは見出しです

これは、blockquteというタグです。 styleは、tumblrに合わせました。

  • これはリストです。
  • hoge

強調

http://gospel-haiku.com/
⇧ リンクはこんな感じ しばらく頑張って勉強してみます。

via PressSync


ブログの名前を変えました。

頭文字の m は、管理人 minoru の m です。 grace というのは、いろいろな意味があるんですね。  

名詞: 優美, 優雅, 恩寵, 恩恵, 端麗, 典雅, 風雅, 雅致, 風流, シャルム

定年を機に30年付き合った Windows に決別して MacBook を買いました。俳句やwebでの文章書きを趣味としていたので、秀丸エディタを長年愛用していたのですが、Mac では使えないので思い切って emacs に移行しました。最初は戸惑いましたが四苦八苦してカスタマイズ、今では、emacs なしでは仕事ができなくなっています(^_^)

そんな頃にこのブログを立ち上げて『 emacs な日々』と命名して emacs との格闘の日々を書いていました。それも落ち着いたので何か違うおもちゃが欲しくなり iPad mini がやってきたという次第。

iPad をパソコンとして使うために『脱獄』という過激なカスタマイズ法があるそうで、それをやって emacs や perl を動かそうかとも思いましたが、iOS 独特のアプリや仕組みがあることが徐々に分かってきました。  

そして、Draftpad というとてもなくユニークなメモ書きアプリと出会いました。アプリ本体はごく普通で起動が早いというのが特徴ですが、じつはメモやエディタとしてはとても大事なことなんです。

で、何がすごいかというと、アシストという秀丸でいうところのマクロが簡単に作れるということです。既にたくさんのアシストが作られ公式アシストとして登録されているので、必要な機能のアシストを導入すればいいし、少しく勉強すれば自分好みへのカスタマイズも簡単にできます。  

そこらへんはまた折々に投稿しますが、とにかく凄いです。今ではパソコンの前に座るのはごくたまで一日中 iPad mini と遊んでいます。  

DraftPad 1.6.2
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: 無料 (Manabu Ueno)

via PressSync


Draftpadコード挿入アシスト

面白いアシストを発見!
指定範囲をコードで囲んでくれます。
SyntaxHightright で表示する場合とはちょっと雰囲気が違うけどまずまずです。

 

1 <h2>hogehoge</h2>
2 <ul></ul>

via PressSync


PressSync

iPadのDraftpadというメモアプリからPressSyncというアプリを介してWordPressのブログに書き込める環境が整った。

 
hogehoge
<html>
 

via PressSync


*scratch*バッファーを消さないようにする

Emacsのなんたるかも知らずに使い始めたころ、何のために*sratch*バッファーがあるのかも知らずに、保存不要のメモテーブルとして使っていました。

その後の学習で、Emacsにとって重要な役目をしていることが解り、うっかりkill-bufferで消してしまって、やむなくEmacsを再起動するというナンセンスなことをやっていました。
そこで見つけたのが次のリンクのTips


このlispを導入すると、*scratch* バッファで kill-buffer した場合はバッファの内容をクリアし、*scratch* バッファの内容を名前をつけて保存したときには新しく、*scratch* バッファを作ってくれます。


(defun my-make-scratch (&optional arg)
  (interactive)
  (progn
    ;; "*scratch*" を作成して buffer-list に放り込む
    (set-buffer (get-buffer-create "*scratch*"))
    (funcall initial-major-mode)
    (erase-buffer)
    (when (and initial-scratch-message (not inhibit-startup-message))
      (insert initial-scratch-message))
    (or arg (progn (setq arg 0)
                   (switch-to-buffer "*scratch*")))
    (cond ((= arg 0) (message "*scratch* is cleared up."))
          ((= arg 1) (message "another *scratch* is created")))))

(add-hook 'kill-buffer-query-functions
          ;; *scratch* バッファで kill-buffer したら内容を消去するだけにする
          (lambda ()
            (if (string= "*scratch*" (buffer-name))
                (progn (my-make-scratch 0) nil)
              t)))

(add-hook 'after-save-hook
          ;; *scratch* バッファの内容を保存したら *scratch* バッファを新しく作る
          (lambda ()
            (unless (member (get-buffer "*scratch*") (buffer-list))
              (my-make-scratch 1))))


emacs の IME を便利にコントールする設定

Emacsを日本語環境でよく使う僕の場合、うっかりIME ON のままでミニバッファーへのコマンド入力や、[MIGEMO]isearch して「おいおい・・」というケースが多かったので、以下のように設定しています。

lipsを見て貰えば一目瞭然、説明の必要は無いと思います。



;; emacs 起動時は英数モードから始める
(add-hook 'after-init-hook 'mac-change-language-to-us)

;; minibuffer 内は英数モードにする
(add-hook 'minibuffer-setup-hook 'mac-change-language-to-us)
(mac-translate-from-yen-to-backslash)

;; buffer 切替時、IMEの状態をアップデート
(load "cl")
  (add-hook
   'post-command-hook
    (lexical-let ((previous-buffer nil))
      #'(lambda ()
          (unless (eq (current-buffer) previous-buffer)
           (if (bufferp previous-buffer) (mac-handle-input-method-change))
           (setq previous-buffer (current-buffer))))))

;; [migemo]isearch のとき IME を英数モードにする
(add-hook 'isearch-mode-hook 'mac-change-language-to-us)


Emacs24 Fullscreen の評価は?

まずはプリントスクリーンの比較から

 

Fullscreen

fullscreen

 
 

Normalscreen

tabbar



よく見ると、タイトルバーの部分がブラックでマスキングされてるだけ、作業面積で言えば全く変わりません。僕の場合、通常は外部モニター側をメインに作業するため、Mac本隊のメニューバーは外部モニターに表示させています。したがって、MacBook側の表示は、フルスクリーン表示でもノーマルスクリーン表示で同じ・・・なんです。

 

いいかえるとMacBook単体で使う場合に限っては、メニューバーの分だけ広くなると言うことですね。
写真でも解るようにフルスクリーンモードでは、画面の透過機能は死んでしまいます。またマルチスクリーンの場合、片側モニターの表示も死んでしまいます。なのでマルチモニター環境では余り意味の無い設定といえます。ま、不要なものが表示されない分、集中できる・・・と言った程度の効用でしょうか。


無料で使えるオンラインストレージの活用

外付けHDDにバックアップを取るという時代は終わりつつあるようです。
一人のユーザーが MacBook / iPad / iPhone というような複数端末を使うとか、自宅 Mac / 職場 Mac というような作業環境の人も増えてきました。そうしたニーズからクラウドという発想が生まれ、昨今は、クラウドサービス戦争の時代に入りました。

そこで、ぼくが構築しているクラウド環境をご紹介したいと思います。Mac環境に特化した話の内容で申し訳ないが、異種環境であっても十分応用は可能だと思う。取り急ぎ、以下の二つの無料クラウドを導入して試して欲しい。

enter link description here

◆ Dropbox(2GB まで無料)

  • Dropbox は最もレスポンスがよく、自動的にバージョン管理もしてくれるので、設定ファイル群の管理にお勧めです。

  • 複数端末を同じ環境で使えるように以下のようなディレクトリ構成で管理しています。

     ~/.emacs.d/init.el  ← Dropbox/emacs/init.el のシンボリックリンク ~/Dropbox/emacs/      ├ init.el  ← 基本設定と分割された設定ファイルの読み込み      ├ conf    ← init.el から読み込む分割された設定ファイル群      ├ elisp    ← 他者の配布しているファイルのインストール先      └ tmp     ← backup file などの一次ファイル置き場 ~/Dropbox/howm/    ← howmファイル群 ~/Dropbox/org/     ← orgファイル群 ~/Dropbox/KyepassX/ ← パスワード管理ファイル ~/Dropbox/Public/   ← 共有ファイルフォルダー 

   

◆ SugarSync(5GB まで無料)

  • SugarSync は、パソコン側のデレクトリ構造のまま同期が取れるのでデーターバックアップに向いています。

  • ~/Documents ~/Music ~/Movies など必要なデータフォルダーを同期設定するだけ

  • 文書ファイルだけのバックアップなら、5GBあれば十分です。

◆ Flickr / Picasa (Googleアカウントで利用可)

  • 容量の大きいフォトデーターを保存します。

  • 2045ピクセル以下で管理、保存するなら、picasa が無料(容量無制限)で利用できるようなのでお勧めです。僕の場合は高解像度のまま保存したいので flickrのプロアカウント(24.95US$ 容量無制限)にしています。

  • いずれも、iPhoto同期ツールがあるようなので問題ない思うが、picasaは後発なので実績評価が少なく未知数。判断の分かれ道は、サーバーのレスポンス次第と思うが、picasaは、まだ試していないので何ともいえない。

◆ YouTube

  • 動画データーを保存します。

  • ワンファイルの容量最大2GBまで、一つの動画につき10分という制限はあるが実用上は十分。非公開や限定公開などの設定が可能なので安心して使える。

  • 現在は広告収入で運用されており、ユーザーに対しては直接課金が行われていないが将来的な保証は無い。有償化の噂もある。

◆ 外付けHDD(NAS)

  • ぼくが Mac へ移行した最大の理由が、バックアップ機能 Time Machine の信頼性です。Time Machine によるバックアップは、NAS機能を具備した外部HDDを買うのがてっとり早い。

  • 内蔵HDDにバックアップをとるのは、HDD自体がクラッシュした場合を想定すると、バックアップ本来の信頼性の点で、ほとんど無意味。不謹慎な言い方だけど、東北大震災のような状況まで想定すると、データバックアップはクラウドにしておかないと意味が無いことになる。

    • そういう意味では、NASなどを使った外部デバイスによるバックアップは、パソコンシステムが壊れたときの復元用と割り切った方が賢明。僕の場合、QNAP という NASを使っているのですが、いまいちアクセス速度が遅く、アップルの「Time Capsule」2TB が amazon で24,722円になっているので心が動いています(^_^)

    • MacのTime Machine専用という割り切りなら2TBは多すぎなんですけどね。

    • 写真や画像データーをMac本体に保存してバックアップを取るというのは、必ずいつかは保存容量の限界にぶつかります。本体はいつも軽快な環境に保っておき、容量の大きい画像ファイル群は、信頼の置けるクラウドに置くというのが、昨今のベストな選択だと僕は思います。

ps: 
emacs設定ファイル群をDropbox で管理する方法は快適且つ安心です。別途 Tips にまとめてご紹介しましょう。


MountainLion はマウスレスで使うべし

MountainLionは、なんといってもタッチパッド機能が優れているので、はっきりいってマウスは不要です。もちろん最初は慣れが必要ですが、マウスレスに馴れてくると逆にもうマウスには戻れません。そんなマウスレス環境をより快適にするために、ぜひお勧めしたい方法を紹介します。


Mac を英語環境で使う

MountainLion から iPad や iPhone と同様の LaunchPad というデスクトップメニュー機能が採用されました。なので従来の Docメニューは常に隠しておいて画面スペースをより有効に使うことが出来ます。でも、iPad/iPhone のようにタッチパネルでは無いので、これをマウスで追っかけてクリックしてアプリを起動というのでは面白くありません。


ではマウスレスで使うにはどうするかというと、キーボード入力による絞り込み機能を利用します。画面メニューを表示させた状態でキーボードからアプリ名のスペルをタイプしていくと自動的にアプリを絞り込んでくれます。


Safari を起動させたいときは、sa の入力ぐらいで絞り込んでくれますから、あとは enter を押すだけです。馴れてくるとメニューのページを繰りながらマウスで追っかけるよりも遙かにスピーディーです。


ところがこの手法にも問題があります。Mac OS は本来、英語で構築されているのですが、日本語や他の言語でも使えるようにローカライズという翻訳機能を介して表示(日本で販売されているMacは、デフォルトが日本語設定)させています。日本語表記になっているアプリというのは、Mail:メール、Preview:プレビュー Dictionary:辞書などのたぐいですね。


当然ながら日本語表記のアプリは日本語入力でないと絞り込み出来ませんから、これではとても不便です。そこで、日本語ローカライズをやめて Macを英語モードで使うという発想が生まれるのです。英語モードで使うことでアプリ名は全て英語名表記になります。翻訳プロセスが無くなるからか、心持ち Mac の動きも軽快な感じがします。



こうすることで、LaunchPad のアプリ名はすべてアルファベット名になるので、先のキーボード入力での絞り込み機能が完結します。しかしながら、この方法にも落ちし穴があって、Illustratorなどの一部のアプリが動かなくなります。他にも英語環境では使いづらいというアプリもあるかも知れないですね。



この問題を解決してくれるのが、下記にリンクしてある Language Switcher というフリーソフトです。アプリごとにそのアプリケーションが対応している言語リソースの中から、どれかの言語を選択してアプリケーションを起動できる・・という優れものです。



TouchPad機能を拡張する

さて、マウスレスを支援するためのもう一つのお勧めは、BetterTouchTool というフリーToolです。MountainLion の標準機能 を越えた TouchPad の設定が可能になります。文章で説明しても理解するのは難しいので、実際に導入して試してみるといいです。


このアプリは、TouchPad 機能を拡張するだけでは無くて、アプリ起動などのためのキーボードシュートカットも設定できます。たとえば [⌘ + s] というキーに Sfari起動を割り当てる・・といった感じの設定ですね。右手の親指で ⌘ を押し、人差し指で s キーを押すわけです。頻繁に使う操作やアプリ起動にキーボードショートカットを設定しておくと便利です。ワンタッチで Mac を Sleep 出来るようにしておくのも便利ですよ(^_^)



僕の場合は、MacBookの横に24インチの外部モニターを並べて併用していますので、画面間の移動とかも TouchPad で操作できるように設定しています。


Mountain Lion に emacs24.2 をインストール

Mac OS X を SnowLeopard から MountainLion にバージョンアップしたので、改めてフルスクリーンパッチを当てた emacs24.2 をビルドしました。参考にしたのは以下の Tips です。というかほとんどがコピーですが・・・


インストール環境を整える

このTips通りに進めるためには、最新版の autoconf が必要なのと、Mac標準では具備していないコマンド(wget gtar )を使うので、入っていない場合は、Homebrew とかで以下をインストールしておく必要があります。


brew install autoconf
brew install wget
brew install xz
brew install gnu-tar

Homebrew でインストールしたTool群は、/usr/local/Cellar というフォルダーにインストールされて、コマンドはみな、/usr/local/bin にシンボリックが置かれます。パスが通っていないとインストールしたコマンドが有効にならないのでターミナルでチェックして下さい。正しく認識された autoconf の場所とバージョンの表示を貼っておきます。


% which autoconf
/usr/local/bin/autoconf
% autoconf --version
autoconf (GNU Autoconf) 2.69
Copyright (C) 2012 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+/Autoconf: GNU GPL version 3 or later
<http://gnu.org/licenses/gpl.html>, <http://gnu.org/licenses/exceptions.html>
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

うまくいかないときは、bashrc(zsh環境の人は、zshrc)に以下のパス設定を書きます。


# Path for Homebrew
export PATH=/usr/local/bin:/usr/local/sbin:$PATH

 

インストール作業開始

ここまでの準備が問題なく整えば、後はスムーズです。ターミナルを起動して以下の手順で一行ずつ作業してください。Copy & Paste でも大丈夫と思います。
私の場合、ターミナルで操作しながら進捗が確認できるので、desktopで作業を行うことが多いです。
make の -j2 オプションは、CPU のコア数に合わせて適宜変更するとのことで、もし 4コアなら -j4 ですね。 既知のバク修正パッチも適用しています。

cd desktop
EMACS_VER=24.2
wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/emacs/emacs-${EMACS_VER}.tar.xz
wget https://gist.github.com/raw/1355895/b5fe6c3bfcb88e1e80b43ecd50f635053e11d3bc/lion-fullscreen.patch
wget http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macemacsjp/inline_patch/trunk/emacs-inline.patch
wget -O emacs-popup-crash.patch https://gist.github.com/raw/397610/a459b517a4cb07f5a1938b6e46e848860f42b464/gistfile1.diff
wget https://gist.github.com/raw/2924676/fc089328a3ae56443ed19de5d32d1a6bc00cd558/patch-for-emacs-inline.patch
gtar xvf emacs-${EMACS_VER}.tar.xz
cd emacs-${EMACS_VER}
patch -p1 < ../lion-fullscreen.patch
patch -p0 < ../emacs-inline.patch
patch -p1 < ../emacs-popup-crash.patch
patch -p1 < ../patch-for-emacs-inline.patch
./configure --with-ns --without-x && make -j2 && make install
open nextstep/Emacs.app

~/desktop/emacs-24.2/nexstep に emacs.app がビルドされているので、Application フォルダーに移動して作業は完了です。


上記リストに従って 実際に Copy&Paste でターミナル上で作業してみて時間を計ってみました。手際よく作業すると約7分でしたので、普通でも10分程度でビルドできると思います。ビルド後のファイルサイズは、100.5MB でした。


M-x ns-toggle-fullscreen でフルスクリーンの on/off が可能です。もちろん、ウインドウの右上からでも大丈夫です。