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いつから始めるべき?もう遅い?

今日からでも、すぐに始めましょう

幼児教育といいますが、実はお腹にいる内から始めるのが良いといわれています。
胎教で良い刺激を受けることで、3歳までに70%~80%出来上がる神経細胞の形成に影響することが分かっています。幼児期にはできることが増え、自我が目覚め、人格が形成されていきます。この時期に生活の基盤を身につけ、心の成長を促すことで、就学以降の勉強や学校生活に必要な力を身につけることができるのです。この時期の大切なことは、挨拶ができる、良いことと悪いことの区別を教えるなどの基本的なものを中心とした生活全般を身につけることです。そして、生活を通し、親や家族との関わりの中で伸び伸びと柔軟な心の成長を促すことで、生きる力の土台が出来てくるのです。
これらは子育ての基本でもありますが、子どもの成長を客観的に見守るのは、親としては難しく、特に初めての子どもに対して一生懸命になりすぎて感情的にならないように意識することも大切です。

3~6歳の「ゴールデンエイジ」を逃さない

3~6歳の幼児期は一般的に「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。この時期は、好奇心に溢れ、スポンジのように色々なことを吸収し、心と体の成長も著しい時です。
家庭だけではなく、同年代の子ども達と触れ合い、ルールを認識し、他者とのかかわりの中で競争や我慢、相手を認めるなどの社会性を学び、大小数々の成功体験が自信を与え、子供の意欲を高めていくのです。その為子どもの個性を伸ばす最高の時期といえるのです。
子ども自身が興味のあることにできるだけ多く触れ、その中で個性を伸ばせるものに巡り合えれば是非続けるべきでしょう。多くのスポーツ選手や勉強や知識に秀でた方々は、この時期に始めた方がとても多いのも納得です。どの分野でも技術や知識だけにとどまらず、この時期の習い事や教室などは心も同時に成長できるように指導してくれるのも大きな利点といえるでしょう。


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